扉を製作
30日、31日は西米良へ。アート作小屋の作業です。
小河さん、竹原地区の大工さん2人、造形作家の木村さん、美術館の菊池さん、そして助っ人で森本君というこれまた西都市(旧東米良村)の尾八重地区というところで絵を描いている若者が来てくれました。
私は、今回は壁とか扉とかを重点的に作りました。
土間に直結する扉で、約2メートルの見開きをバーンと開けることのできるできるものを作りたかったので気合が入りました。
なんとか作りましたが、まあまあのできです。小屋自体、柱とか梁がもう傾いていて、水平垂直がとれてないので現場あわせで作りこんでいきます。
実は最近、「扉」とか「壁」をテーマにした作品を作っているのでちょいっとがんばりました。
釘を抜いたり、打ったり、オイル塗ったりと菊池さん、木村さん、森本君、ありがとうございました。
地元の大工さんと小河さんは床の修復をバンバンやってました。
2日間の作業でだいぶ進みましたが、まだまだ手を入れないといけないとこがたくさん・・・。
時間がほしい。
帰りの温泉、お客さんが少なく一人でした。露天風呂でゆったりとできて疲れも癒されました。
ラッコのように泳ぎまわってもだれにも迷惑かけずにすみます。
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