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2009.09.17

ちぬ釣り

20090916001

ちょっと気晴らしにちぬ釣りに行きました。そしたらなんと50センチと35センチくらいのキビレチヌが釣れました。
夕方6時から2時間ほどの釣り。えさ代総額100円。えさはカニ。場所は宮崎港の岸壁。

岸壁の際にカニをつけた仕掛けをゆっくり海底めがけて落とします。
そしたら、ほんの少しのかすかな当りがきます。魚がカニをくわえてるだけなので仕掛けの落ちるスピードがほんの少し変わるのです。
その瞬間を見極めて、とりあえずバシッとあわせます。
そしたら魚が掛かれば、ギュ~ンと竿がしなります。
魚が掛からなかったら、カニが自分めがけて飛んできます。

とまあ、プロっぽく説明しましたが、これは「落とし込み釣り」といいます。
夜なので糸が見えず、当りを竿先だけでとるのがむずかしい。

ちぬがこんなに簡単に釣れるとは。恐ろしや落とし込み釣り・・・。


釣れた魚は、宮崎駅前通りの居酒屋「おふくろの味処・いっちゃん」に行って、さばいてもらいました。
ありがとうございました。

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コメント

ども、この間は遅刻して、一番早く帰って申し訳なかったです。。
昨日の宮日の「批評家と作家との間にコミュケーションは成立しない」ってな感想載ってましたね。
同意いたします。ほんま、そう思います。
批評家って、文字通り批評する為に作品を「見る」、のであって、「味わう」、作品や作家と「交わる」為に「観る」、いわゆるコミュニケーションとはちゃいますもんね。技術論がどうこう、回りと比べてどうこう、そういう視点から「論じる」のが批評家のお仕事やしね、私も、ほとんどあてにはしてないです。そりゃあ、作家であり、批評家でもあるような方やったら、出てくる言葉がまたちゃうやろうけど、批評家って、理論ばっかでしょ?って思います。一部参考になるような事も言われるけどね、ま、自分にいいように聞いとけば、と。。
では
スズキミエ

投稿: みぇ | 2009.09.18 22:21

どもども。

批評家の意見が絶対ではないのでね、まぁ、一意見として聞いておいて、作品制作は自分の表現を追及すればよいのです。

まぁ、そんなことはどうでもよくて、僕の顔写真の切抜きが下手すぎてちょっとはずかしいです・・・。とほほ。

投稿: 杉原 | 2009.09.19 16:12

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