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2008.05.28

はやくも

28になりました。

さて、
宮崎県立西都原考古博物館の研究紀要第4号に「土製鋳型による銅鏡製作」を執筆してます。
昨年のワークショップ「銅鏡をつくろう」での技法について書かれてます。

興味のある方はどこかで探して読んでください。
全国の研究機関(大学や博物館)に6月頃配布されるそうです。

Kiyou200803

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2008.05.21

新商品

宮崎県綾町のクラフトはうすSILVERへ新しい商品を入荷しました。

Suzutyoko03






杉原木三作 錫猪口  ¥8,800  直径約8㎝ 高さ約4㎝
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純錫製。これからの季節の冷たいお酒にぴったりです。


Suzutyoko01
父の日のプレゼントにいかがでしょう?

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2008.05.20

照葉樹林シンポジウムがあります。

Ayanomori00綾の森


5月19日に雨が降る中、照葉樹林の綾の森へ行ってきました。

Ayanomori03

いざ、探検!山ヒルに注意!
Ayanomori01

自然のすごさを体感した!!
Ayanomori02

来る6月1日(日)、綾町にて「照葉樹林文化シンポジウム2008・いのちの森をひろげよう」が開催されます。
森を残していこうっていう講演会やディスカッションが行われます。
そののち、天候次第では実際に綾町の照葉樹林の森へ行き、上の写真のような素晴らしい自然を体感します。

ホームページ http://www.geocities.jp/ayakumamori/

Ayanomori04

人間は自然の恵みを一番上手く使ってきた生き物です。
これからどう上手く自然と共に生きていけるか、考えてみる機会になればと思います。


入場無料。
参加お待ちしております!

2008年6月1日(日)

開場 9時
開演 9時半

@綾町公民館文化ホール

宮崎県東諸県郡綾町大字南俣546-1
0985-77-1183
(駐車場有)

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2008.05.19

銅鏡をつくろう 2日目

Doukyou201
さて、5月17日。晴れました。銅鏡講座フキの日です。


とその前に、フキ数日前に参加者の鋳型の修正、湯道ほり、型合わせをしときました。
Doukyou2001

Doukyou2002
それをフキ前日、夕方から電気窯にて焼成。


明朝未明、800度に達し、始まる頃にはいいころあいに焼きあがっております。

Doukyou202
みんなで溶かします。燃料は炭。

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参加者一人一人が自分の鋳型に溶けた青銅を流し込み。


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鋳込みが終わった型。上手く流れてるかドキドキしながら型開けを待ちます。


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まあ、みなさんちゃんと流れておりました。一番ほっとしたのは自分だろう。


Doukyou205
磨きます。ヒタスラ。
でも今回は時間の関係でグラインダーで荒削りまでやりました。

時間的な余裕がないため仕方ないとしても、考古学博物館でするコンセプトから少し離れてしまうのが残念なところ。
まあでも、ちゃんとした鋳造の設備もないところで、ここまで出来るのには自分でも良くやった!っと思う。
苦労もいろいろありますが・・・。

Doukyou206
なものですが、時間内に結構ピカピカに磨けました。

みなさんお疲れ様でした。
参加者の笑顔がなにより。

読売新聞宮崎版に取材記事あります。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20080518-OYT8T00509.htm

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2008.05.13

銅鏡をつくろう 1日目

5月10日、西都原考古博物館で鋳物ワークショップ「銅鏡をつくろうⅡ」の第1日目が行われました。
1日目は鋳型作り

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直接肌土に文様を彫り込んで鋳型をつくります。

Doukyou0802
あと、鋳型材としての土作りも今回の目玉のひとつ。
みんなでこねこね。

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鋳型を数日乾燥させ、湯口を掘って、鋳型を貼り合わせて完成ですが、その工程は僕がやります・・・。

17日はふきの日です。雨降ると嫌だな~。

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2008.05.06

鋳物は難しい。

Nmirror
今度のワークショップの試しブキで吹いた銅鏡。
まだ磨いてないから鏡ではないけど。

Aribig
人生ではじめて見たアリ。西都原にて発見。
超でかい。新種かもしれない。

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