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2008.05.19

銅鏡をつくろう 2日目

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さて、5月17日。晴れました。銅鏡講座フキの日です。


とその前に、フキ数日前に参加者の鋳型の修正、湯道ほり、型合わせをしときました。
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それをフキ前日、夕方から電気窯にて焼成。


明朝未明、800度に達し、始まる頃にはいいころあいに焼きあがっております。

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みんなで溶かします。燃料は炭。

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参加者一人一人が自分の鋳型に溶けた青銅を流し込み。


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鋳込みが終わった型。上手く流れてるかドキドキしながら型開けを待ちます。


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まあ、みなさんちゃんと流れておりました。一番ほっとしたのは自分だろう。


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磨きます。ヒタスラ。
でも今回は時間の関係でグラインダーで荒削りまでやりました。

時間的な余裕がないため仕方ないとしても、考古学博物館でするコンセプトから少し離れてしまうのが残念なところ。
まあでも、ちゃんとした鋳造の設備もないところで、ここまで出来るのには自分でも良くやった!っと思う。
苦労もいろいろありますが・・・。

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なものですが、時間内に結構ピカピカに磨けました。

みなさんお疲れ様でした。
参加者の笑顔がなにより。

読売新聞宮崎版に取材記事あります。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20080518-OYT8T00509.htm

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