« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007.12.31

その7

その7
除夜の鐘が鳴始めました。

薪のパチパチ鳴ってる音と寒さと静けさがいい感じだ。

鋳込みはたぶん明日の9時いこうかなぁ。

| | コメント (0)

その6

その6
大根を煮るべ。

| | コメント (2)

その5

その5
一時間たって、だいぶ火も安定してきました。
これから深夜遅くまでいっときはダラダラと弱火。

年越し蕎麦の準備をしよう。
窯の後ろは親父が育ててる大根畑。一本貰います。

| | コメント (0)

その4

その4
6:30
窯に火をいれました。
しばし寒さをしのげる。

蝋型だからゆっくり温度を上げてきます。

| | コメント (0)

その3

その3
窯完成

ピラミッドみたいだ。

| | コメント (0)

新春特別企画その2

新春特別企画その2
窯を建ててる途中!
イロミパイプつけた。
う〜ん。寒い、冷たい、なんかみぞれ混じりの小雨が降ってきた…。

誰か来ないかな。

| | コメント (0)

新春特別企画2008その1

新春特別企画2008その1
…型です。
二時間前にギリギリ完成!
さて今から窯を作ります。

宮崎地方は風が強すぎる。寒い。

| | コメント (2)

2007.12.29

第二回・新春特別企画2008!ヤリマスヨ

第二回・新春特別企画2008!ヤリマスヨ
外は寒い…。鋳型作り中。

さてさて、丹礬酢の香りプレゼンツ、新春特別企画ということで、
『2008年、日本で最初に吹く男』
やります。
日時:12月31日〜1月1日(オールナイト)
場所:うちの庭
雨天中止デス、見学自由。
携帯電話よりモブログ生中継します。

2006年の様子はこちらから。

| | コメント (2)

2007.12.24

ミルの展覧会情報

Sakanatomiruミルの
展覧会紹介だニャ。







とことこ

とことこ



とことことこと


Mr.Urushiこと漆藝作家のミヤっチだにゃ。
Miyasiroutuwa
宮城壮一郎「うるしのうつわ」
宮崎市のウインドファームで2008年1月5日から1月20日までだニャお~う。
漆のおわんがたくさん。


藝大の後輩たちが展覧会するみたいでDMきたnya。
Suttenten
suttenten すってんてん
鎌倉市のGallery Kayaでにて。
2007年12月25日(火)から2008年1月6日(日)
なんかお正月もやってるみたいだmiaow。
ステンレス鋳物の展示だから「ス(ッ)テン」展かにゃ~?
すってんころりんのすってんてんかと思ったニャハハ。


そして、すぎはらもくぞうさんの個展だニャァ。

Aonekoフキネコ

ハガキは只今印刷発注中らしいにゃ。
2008年2月8日(金)から2月17日(日)、宮崎県綾町の綾・クラフトの城、工芸館であるらしいニャ。宮崎市内から車で30~40分かかるニャア・・・。
搬入、ネコの手も借りたいらしいけど、誰か手伝ってあげてにゃ。

| | コメント (0)

2007.12.22

SA・KURA・JIMA プロジェクト その後談

13sakurajima

夏に鹿児島・桜島で開催されたアートプロジェクト、「SA・KURA・JIMA プロジェクト」。
http://www.sakurajima.gr.jp/arts/ ←ウェブサイト
たしか新聞で知って、これは見に行かねば!と思って友達誘って見に行った。
宮崎にいるとこんなことをしてるのを見る機会がないからね。(見に行ったときの様子)

そのプロジェクトのシンポジウム(報告会?)が16日に行われるというのでまたまた、これは行かねば!と思い行ってみた。シンポジウムの様子(artkazan.exblog.jpより)
シンポジウムでの主催者側による答弁会やプロジェクト報告は結構勉強になった。(今後の自分の活動に何か参考になると思う。)

収支報告もあったが、赤字でもなく黒字でもない、トントンだったということ。本当ならこれはすばらしい。(と思ったけど聞いてみると出品者への謝礼はなしだったということで納得。もし払っていれば大赤字。参加アーティストはまさしく奉仕である。それに納得した作家さんが参加してるんだろうけど・・・。)

参加作家の努力を価値あるものにするのも、台無しにするのも、主催者側の責任だろう。2007年夏にあったことを記憶ではなくきちんと証拠として「記録」に残し、出品作家たちが、堂々とプロフィールに“SA・KURA・JIMA プロジェクトに参加”と書けるようにしてあげてほしい。

この催しは入場無料だったけど、個人的には入場料を払ってもいいなぁと思った。
つまり、僕的にはお客さんとしては満足だった。

プロジェクトにはいろいろな目的があるだろうが、その目的が+(プラス)で終われば成功したと言えるのではないだろうか。

このSA・KURA・JIMA プロジェクトでは地元(桜島)の人とのつながりを大事にしたいような感じだった。地元の人はどのような目でこのプロジェクトを見てたんだろうか。そこが一番知りたい。
その結果が数値等ではわからない、人を相手にしているだけあって「本音(結果)」を聞けることはなかなかできない。そこが難しいと思う。

地方にいけばそれだけART、美術に興味を持ってる人も少なくなる。
その中で、これだけのプロジェクトをやり遂げた(まだ終わってないか?)そのバイタリティには尊敬する。でも、ほんとすごいよな~。


シンポジウムのあと、会場を見学できるといことで、撤去された作品もあるがそのまま残っている作品もあるというので行ってみた。
実はすごくその後が気になっていたから。

14honndana本棚


15isuisusi
展示してたときと同じ状態だった。

16supun
夜の廃墟というシチュエーションはワクワクする。

17kabegaki
自分が書いた絵が残っていてちょっと嬉しかった。

18toritoritor
鳥の作品がぶら下がっている部屋。明かりをつけると本物の鳥がいて驚いた。

19roukaaka
赤の廊下。やはり昼と夜では印象がまったく違う。

20goisi
碁石の作品。これには夏に見に行ったときは気づかなかった。

21kagami
鏡に付いたほこりを使って絵を描いている。蛍光灯の光が妙に効いていた。でもこれも昼間だと気が付かなかった。

22nannda
海の底のイメージ(だったかな?)

23yolkattaうん、よかった!


24kusunekos
夜と昼ではまったく印象が異なることが面白い。
美術館での鑑賞はこうはいかない。


その夜の鑑賞ツアー後は参加作家さんたちといっしょに鍋をご馳走になった。
鹿児島の人たちの暖かさに触れた。
夏に見に行ったときは作家さんがどこにいるのか、誰が作家さんかわからずあまり話せなかった。今回、鍋をつつきながら話せて、作品と作家の顔がわかり、それが一番の収穫かな。やっぱり変な人ばっかりだ。(笑)
ありがとうございました。

| | コメント (0)

2007.12.21

鹿児島黎明館では触れる造形展が

鹿児島黎明館では触れる造形展が
開催中デス。
いっしょにフランスに行ったブロンズ猫さんも触れます。お近くの方はぜひ行ってみて下さい。タノシイヨ!

触れる造形展2007
12月18日〜12月24日(月)
鹿児島県歴史資料センター黎明館
主催、文化芸術支援NPO PandA http://www.npo-panda.jp

| | コメント (0)

2007.12.19

蝋原形の湯道付けの時に

蝋原形の湯道付けの時に
いつも思うんだが、手があと一本あれば便利だなー。

ハンダゴテ作業の道具に《第三の手》なる商品がある。クリップが先に付いてて物を挟んで固定する道具。
発見した時グッド・ネーミングだ!と興奮してしまったよ…。

| | コメント (2)

2007.12.16

でかい絵を描いている

でかい絵を描いている
2m×6mの絵を3枚描かんといかん。

宮崎学園高校の吹奏楽部のコンサートの背景。27日が本番…。
去年もやったんだが(去年は絵じゃなかったけど)、今年もギャラがでない。
ナンカネ、オカネモラエナイノワカッテテ、ヤッテテムナシクナルヨ。

| | コメント (0)

2007.12.05

「銅鏡を作ろう」講座・その2

さて、12月2日。吹きの日がやってきました。
2kamedesu
ふきだ!しぇ-

鋳型は電気窯で800度で焼成。
Kamadesu
マイコン設定でみんなが寝ているときに焼かれていた鋳型。うん、なんてラクなんだろう。

では2日目開始です。まず、火おこし。
Saisyo
みなさんラフな格好で来られました。えー!・・・だいじょうぶかな?
自分だけ作業着でハリキリマス。
Sugihara
ドライヤーで風を送って温度を上げます。
Sugihara2
炉を4つ設置。って七輪ですが。

Tokasityuu溶けたかな

Rutubo
地金が溶けました。銅375g、錫100g、鉛25g。溶湯温度約1100度。

Nagasikomi2Nagasikomi
自分の型には自分で流し込んでもらいました。

Katakowasi
Kowasi2
型開け。みんなちゃんと流れててよかった~。

Migaku
あとはヒタスラ磨くだけ。でも時間がないので残りは家で。

Kagamiura
裏面はこんな感じで参加者それぞれ、古代を思っての銅鏡デザインです。
鋳肌の調子は6月に市販の耐火石膏でやったときのほうがきれいだけど、まずまずかな。


開催者側としていろいろと課題もみつけることができました。これは次につながります。(次があるか…?)
でも、ケガなく終了できて、また完璧じゃないけど無事に鋳造できててよかったよかった。


最後に・・・
参加者のみなさま、博物館のWさんはじめスタッフのみなさま、体験館の指導員の方々、どうもお世話になりました。
ありがとうございました。

| | コメント (2)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »