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2005.07.31

第19回萌展(もえてん)

moe
があさってから始まります。近隣の方はぜひお越し下さいますようお願いいたします。
宮崎市若草通りにある「ひまわり画廊」で。8月2日から8月7日まで。
ちなみに昔は萌黄色の季節(5から6月ころ?)にやっていたので萌展。

宮崎大学教育文化学部中等教育課程美術専攻ならびに同学部生活文化課程芸術文化コース美術専攻の工芸研究室に所属している方とその卒業生と工芸研究室教授の作品展です。
わたくしはOBです。
窯芸・鋳金の作品が並びます。が、現役鋳金研究生はただいま0人。
やる気のある人が入らないかな。
1・2年生にはなぞ多き実習室だと思う。

萌展に出す作品。なんとか作ったとです。
IMGP1310
両方ともピューターの作品。
自分で作ったピューターの地金をどうにか使いはたさないと。あんなに作るんではなかった。
まあ腐る物でもないからいいけど。たぶん5,6キロは残っていると思う。だれか買わんかな。

こちらの作品も展示されます。たぶん。
教授の作品。
IMGP1277
着色中の写真。Zボルドー君の実験の餌食になりました。

また、明後日、明々後日は鋳金の実技講習会。美術の先生方々の先生します。
蝋型鋳造で新開発?の裏技法を使います。
さて、どんな作品ができますでしょうか。といいましょうかうまくいくことを祈ります。

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2005.07.26

ドクガス発生

防毒マスクを欲してホームセンターに行ったのですが、亜硫酸ガス用吸収缶が売ってなく断念。
「ミソ焼き」をすると亜硫酸ガスが発生するのです。なので今は頭痛中。

宮大には脱硫装置なんていう環境にやさしいマシンがないので毒ガスをそこいらに垂れ流しです。
やっぱり、これは現在では問題ありかなぁ。

クリーンな肌の荒らし方を発明したい。

ミソ焼きは苦手です。なぜかというと臭いから。
つまり、硫黄を焼くというあの行為がだめなんです。体が受け付けないので。

しかし、あのミソ焼きをした肌はなんとも神秘的で魅力があります。
人為的にはだせないあの荒れ肌の景色は宇宙を感じます。

今回もけっこー魅力的な肌になりました。

でも、残念なことが一つ、

…これが自分の作品でないこと。

もうすぐ萌展ですが、自分の作品をひとまずおいて、お忙しい某教授の作品の仕上げでーす。

IMGP1204

なぜか、ブロンズというか金属を剥くとその粉に反応して、自分の肌が荒れます。ブツブツがでてかゆい。
たぶん私は金属アレルギー体質だと思うんです。金属製のスプーンやフォークが使えない人なので。
だから、剥くのも苦手。

うーん、それでもミソ焼きには魅力があるんで、やっぱり防毒マスクが欲しい・・・。

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