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2005.03.12

ひとつの目標?

今日も本が届いていた。

「日本の鋳金」 香取秀眞 著  昭和17年初版

当時の工芸の世界や鋳金のことなどの話やエッセイ。
これも古い本で、カタカナではなかったがR・田中一郎調の文章。
古書独特の匂いとシミがなんとも良い感じ。

作品以外にも後世に残る物があるのはいいですね。
今年から鋳金研究室では卒制修制作品のほかに制作の記録を出さないといけなくなりました。
まとめるの大変だけど、自分にも他の人にもいい資料になると思う。
でも、10枚にまとめるのは大変。
10枚ではまとめるのはむずかしい。枚数が少なすぎる。
いろいろ書きたいことがでてくるけどだいぶ端折りました。
でも、文書書くのは難しいね。
言葉では伝えれることも文字だとどう表現していいかすごく悩む。
とくに技法とかの説明。

陶芸の技法書などはたくさん出ているが金工、特に鋳金は少ない。
なので、「21世紀の鋳金」(題名未定)という本を作ってどこかで販売しやうと思ふ(笑)。
ヨーロッパあたり?いつかね・・・。

domageidai
かつての芸大の土間
改築前に撮っておいた写真

はじめてココログテンプレートを使ってみた。スキャンダルという題。
クワトロのサングラスをパクッて発見されたカミーユ、じゃないと思う(たぶん)。
女の人はフラウに似ている。気がした。

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